日本農業新聞に掲載されました

1月12日の日本農業新聞に、髙橋果樹園とともに活動している東京農業株式会社について掲載していただきました。

12月4日に東京都農業会議よりご依頼を頂き、講演会を開いた際の内容となっております。果樹の栽培技術を身に付けるには数年かかります。少しでも東京の農業、日本の農業に貢献できるよう持っている技術を伝えていきたいと思います。農業は毎年が勉強とよく言いますが、スタッフとともに試行錯誤しながら皆様に美味しい果物を提供できるよう頑張ってまいります。

新春

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

1月7日より無人直売機での販売を開始致しました。厳冬のなかですので、野菜はあるもの限りとなってしまいます。白菜、人参、サツマイモのほかに大根、ほうれん草となります。大根などは葉の部分が寒さで傷んでいるため、根茎部のみとなります。日によって販売物が変わります。水曜日と日曜祝日はお休みとなります。

昨年に引き続き今年も様々なことに取り組んで参りたいと思います。特にオンライン販売の充実や収穫体験に取り組みたいと考えております。

いまは剪定作業に多くの時間を割いております。果物の出来の大半はこの選定作業で決まる大事な作業です。また果樹園日誌でご報告いたします。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、緊急事態宣言の最中ですが、自粛や協力をしながらこの困難を乗り越えてまいりましょう!

2020年

振り返れば2020年、髙橋果樹園にとっても大きな一年となりました。

3月にこのホームページを立ち上げ、多くの皆様にご覧いただくことができました。

6月から直売会や無人直売機での販売を始め、多くの皆様と交流することができました。

9月には依田さんのお天気コーナーに取り上げていただき、多くの皆様に知っていただくことができました。

2月に導入した根圏制御栽培のナシも順調に大きくなっていて、来年には少し収穫できそうです。

直売会の際には皆様に「美味しかったよ」という嬉しいお言葉や「頑張ってね」という激励のお言葉を頂き、オンライン販売でもメールを通じて沢山の嬉しいお言葉を頂きました。

皆様のおかげで走りきれた2020年です。誠にありがとうございます。

この感謝の思いを胸に、2021年も美味しい果物を作って皆様に恩返しできればと思います。

来年もどうぞよろしくお願い致します。よいお年をお迎えください。

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