高千穂大学への講義

9月6日、高千穂大学の「起業家育成ゼミナール」の一部として髙橋果樹園に学生の皆様がお越しになりました。地域の産業や企業をテーマにしたもので、エマリコくにたちさんよりお話をいただき1時間ほど圃場見学会と講義をさせて頂きました。

小学生や中学生への授業の経験はありましたが、大学生向けの話ということで内容も吟味しました。また季節柄難しい時期でしたが作業体験も行いました。

農家の後継者もいたこともあり、皆さん熱心に聞いてくださりました。予定以上に熱を帯びて話してしまいました。都市農業の特殊な環境下での経営が少しでも伝わればいいなと感じています。また、農業という産業が誰でも取り組むことのできるよう門戸が広がっていくことを願っています。

この様子は農業新聞にも掲載されました。

少しでも農業への理解が広がり、先々、農業がよりよい産業になるよう未来ある若者たちに期待しています。

立川市果実品評会

9月も半分過ぎてしまいました。日誌に載せようと思っていたネタも溜まりに溜まってしまいました。今年からナシが加わり、ブドウ、ナシ、イチジクと充実した8月末から9月を過ごさせていただきました。多忙な日々ながらもこの実りの季節の喜びを皆様と共有できて嬉しい限りです。皆様からの喜びの言葉は私たちの励みになります。ありがとうございます。

9月2日、立川市果実品評会が開催されました。当園からはナシ、ブドウ、イチジクを出品し、ブドウ「シャインマスカット」が特別賞(金賞)に選ばれました。ブドウ「藤稔」、ナシ「豊水」、イチジク「桝井ドーフィン」も優秀賞(銀賞)に選ばれました。

今年は早い梅雨明けからの猛暑続きで大変な一年でしたが、評価されて良かったです。市内の果樹農家と切磋琢磨しながらよりよい果実をご提供できるよう引き続き頑張りたいと思います。

日本農業新聞(8/25)に掲載されました

8月25日付の日本農業新聞の首都圏版に髙橋果樹園のイチジク(根圏制御栽培)が掲載されました。

イチジク栽培に取り組み始めて13年ほど経ち、様々な経験をしてきた中で考案した根圏制御栽培を取り上げて頂きました。イチジクは完熟の果実をすぐにお客さんへお届けできる都市農業ならではのフルーツです。このようなやり方もあるということで、広く普及し、都市農業が更に発展すれば嬉しい限りです。

まだまだイチジクのシーズンは続きます。皆様にお楽しみで頂けるよう、収穫に励みます。

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