日本農業新聞に掲載されました

1月12日の日本農業新聞に、髙橋果樹園とともに活動している東京農業株式会社について掲載していただきました。

12月4日に東京都農業会議よりご依頼を頂き、講演会を開いた際の内容となっております。果樹の栽培技術を身に付けるには数年かかります。少しでも東京の農業、日本の農業に貢献できるよう持っている技術を伝えていきたいと思います。農業は毎年が勉強とよく言いますが、スタッフとともに試行錯誤しながら皆様に美味しい果物を提供できるよう頑張ってまいります。

キウイ剪定終了

今日は寒いですね。雪予報、多摩地域でも積雪の恐れがあるということで心配です。

しかし、今週は晴れて気持ちのいい日が多く、剪定が捗りました!特にキウイフルーツに集中的に取り組み、剪定が終了しました。

剪定前のレインボーレッド
剪定後 下から
剪定後 東京ゴールド

キウイは枝が絡む習性があり、夏に旺盛に育っているので、絡み合った枝を読み解くのに苦労します。棚線に絡んだ枝をほどくのも一苦労です。

これでもかと枝を切り、すっきりしました。「こんなに切ってしまうの?」と感じると思いますが昨年もこのくらい枝を落としています。枝の太さ、長さもよく見ていますが、特に芽を意識してどの枝を使うか判断しています。枝の数が減ることで、芽の数さらには花の数が調整され、選ばれた果実に栄養がいくことになります。

綺麗になった棚を見て、今年もいい果実が収穫できそうだと期待しています。皆様も楽しみにしていてください

さて販売のキウイですが、レインボーレッド、ヘイワードは終了、東京ゴールドは残りごくわずかとなりました。近隣の直売所、無人直売所での販売のみとなります。1月中には販売終了予定です。ご愛顧ありがとうございました。多くの皆様から嬉しいお言葉を頂き、剪定の作業にも熱が入ります!ありがとうございます。

ブドウの剪定

今日は暖かかったですね!気持ちよく仕事ができました。

今日はブドウの剪定をしました。髙橋果樹園では新短梢剪定を取り入れています。短梢剪定は1~2芽を残して切り詰める方法です。その中で新短梢剪定は主枝を棚線よりも低く仕立てる方法です。

剪定前
剪定後

上の写真はブドウの新芽になります。短梢剪定はシンプルで簡単そうに見えますが、芽をしっかりと確認することが大切です。ここに春に出てくる枝やブドウの果実が詰まっているわけです。間隔や目の数も意識しながらなので、意外と神経を使います

話は変わりますが、明日の都内小学校の給食用に東京ゴールドを出荷しました。喜んでくれるとうれしいな

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