柿の花・幼果の様子

髙橋果樹園の柿は多くの品種があるため、早い品種(早秋、新秋など)は10月上旬から、晩生の次郎や陽豊などは11月中旬からと収穫時期が異なります。

そのため、今の花の開花期も品種によって異なります。

この頃は太秋が満開です。太秋は昨年、皆様に大変ご好評いただき、本当にありがとうございました。お客様の声が聞こえることの嬉しさをとても実感致しました。今年はさらに味を凝縮させるため、さらに数調整にこだわる予定です。ぜひお楽しみに!

早秋や新秋はもう花の季節は終わり、すでに幼果となっています。今年は暖かい日が多かったため、進みが例年よりもかなり早く感じています。

10月の秋の季節というとまだ先ですがしっかりと管理していきます

キウイフルーツの受粉・ジャガイモの様子

今日の日差しは暑さを感じるくらいでしたね。春の終わりというより初夏のはじめを肌で感じました。先日ラジオで聞きましたが、日中の平均気温は例年より高いそうですが、夜温は例年より低いそうです。この時期の寒暖差は果樹も堪えているように感じます

キウイフルーツの花が咲き始めました。この花はレインボーレッドです。まだちらほらですが一週間もすると満開になりそうです。摘蕾作業の次は受粉作業に追われます

一方で柿は摘蕾作業に入りはじめました。例年は5月の作業というイメージですが、今年は早いですね。一枝に4~5個の蕾がありますが、この摘蕾で1つに絞ります。これだけでも、2割しか残さないことになります。美味しくなるのも納得できます。

さてさて先日種芋を植えたジャガイモですが、順調に芽が出始めました。皆様に喜んでもらえるのが楽しみです!はじめての収穫体験ということと、このコロナ対策を踏まえ、通常の栽培の倍の通路幅を取っています。広すぎたかもしれないですが、皆様が感じることが答えです。今後のためにも当日の感想をお聞かせいただければ幸いです。

陽豊柿

11月も終わりが近づき、いよいよ柿の最後の品種の収穫が始まりました。品種は陽豊となります。

陽豊柿は樹が3本しかありません。あっという間に販売が終了すると思います。

実はかなり小ぶりです。甘みはありますが、例年より暖冬なせいか、いつもより少し固めに仕上がった感じがします。例年はもう霜が降りはじめ、寒さに耐えたものを収穫するため、じんわりと柔らかいイメージでした。

2枚目はピンボケしておりますが、こぶしよりやや小さい果実です

陽豊もだいぶ落葉し、鳥との競争になりそうです。

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