キウイ剪定終了

今日は寒いですね。雪予報、多摩地域でも積雪の恐れがあるということで心配です。

しかし、今週は晴れて気持ちのいい日が多く、剪定が捗りました!特にキウイフルーツに集中的に取り組み、剪定が終了しました。

剪定前のレインボーレッド
剪定後 下から
剪定後 東京ゴールド

キウイは枝が絡む習性があり、夏に旺盛に育っているので、絡み合った枝を読み解くのに苦労します。棚線に絡んだ枝をほどくのも一苦労です。

これでもかと枝を切り、すっきりしました。「こんなに切ってしまうの?」と感じると思いますが昨年もこのくらい枝を落としています。枝の太さ、長さもよく見ていますが、特に芽を意識してどの枝を使うか判断しています。枝の数が減ることで、芽の数さらには花の数が調整され、選ばれた果実に栄養がいくことになります。

綺麗になった棚を見て、今年もいい果実が収穫できそうだと期待しています。皆様も楽しみにしていてください

さて販売のキウイですが、レインボーレッド、ヘイワードは終了、東京ゴールドは残りごくわずかとなりました。近隣の直売所、無人直売所での販売のみとなります。1月中には販売終了予定です。ご愛顧ありがとうございました。多くの皆様から嬉しいお言葉を頂き、剪定の作業にも熱が入ります!ありがとうございます。

ブドウの剪定

今日は暖かかったですね!気持ちよく仕事ができました。

今日はブドウの剪定をしました。髙橋果樹園では新短梢剪定を取り入れています。短梢剪定は1~2芽を残して切り詰める方法です。その中で新短梢剪定は主枝を棚線よりも低く仕立てる方法です。

剪定前
剪定後

上の写真はブドウの新芽になります。短梢剪定はシンプルで簡単そうに見えますが、芽をしっかりと確認することが大切です。ここに春に出てくる枝やブドウの果実が詰まっているわけです。間隔や目の数も意識しながらなので、意外と神経を使います

話は変わりますが、明日の都内小学校の給食用に東京ゴールドを出荷しました。喜んでくれるとうれしいな

剪定開始

寒くなってきましたね!と話している間に震えるような寒さの毎日となりました。こうなると暖かかった11月が恋しく感じます。

果樹もおおむね落葉して、落ち葉の片づけをしています。その合間を見つつ、剪定作業を始めました。

最近は当園のスタッフにもしっかりと剪定技術を伝えようと指導しています。剪定とは枝を整え、栽培管理を安定させることです。上手な剪定は「毎年、同じ品質の作物を同じ量作ること」です。感覚的なところもあり、なかなか伝えるのは難しいのですが、取り組んでいきます。

今回はリンゴ(定植1年目)の剪定を行いました。幼木ということでシンプルな作業でした。枝を倒し、花芽をつけさせます。来年は収穫が難しいですが、再来年には収穫可能です

剪定前
剪定後

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